嫌でも受けなきゃ!愛車と運転者の為の大事な車検

車検て必要?5年に一度ぐらいでも良いのでは?

思った以上に費用や時間がかかった。持っていくのが面倒。等々、普段故障することの少ない車に対して、車検の必要性をあまり感じていない方も多いのではないでしょうか。特に2台以上車を所有しているご家庭は、毎年車検となってしまったり、家計にかなりの負担となっているようです。法で定められている以上、受けなければなりませんが、毎年その為に数万円から十数万円の出費はしんどいですよね。法定費用が少なくなるとか、期間が5年に一度ぐらいになるとか、もう少し負担が軽減されないものかと思います。

やっぱり大事!意外と多い車両故障

しかしながら、身近で起こった車両故障を改めて聞いてみると、意外と多いものです。エンジンがかからない、ハンドル操作に急に違和感が起こったなど、ひどいものになると、購入後一ヶ月もしないうちにギアが入らなくなった。なんて事もあるようです。走行中の急な不具合は最悪事故に繋がってしまう恐れもあります。普段、毎日ご自分で簡単な点検をしている人は少ないのではないのでしょうか。ガソリンスタンドで給油のついでにタイヤの空気圧を診てもらうことすら面倒と感じる人も多いと思います。定期的な点検を行わない人の為に、強制的にそれを行わせることを目的とし、車検はあるのだと思います。命には代えられない、なんて大げさかもしれませんが、車を運転している以上、その可能性は多かれ少なかれあります。不具合の早期発見の為に、定められた期間に、キチンと車検は受けるようにしましょう。

車検が切れた車両は公道を走ることが出来ません。そのため、工場に移動する際には役所で手続きを行って発行してもらった仮ナンバーを装着する必要があります。